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nixを使ってみようかなーと思っていたところ、nixとuvを結合するuv2nixというツールがあるのを知り、NotebookLMでまとめてみました。
この文章はNotebookLMによって生成されました。初めて使ってるので、間違っているところがあるかも。
参照
- NixCon 2025 - Python packaging with nixpkgs, pyproject.nix & uv2nix - YouTube
- Getting started - uv2nix
uv2nix による Python 開発環境の構築
このガイドでは、Rust製の高速なパッケージマネージャ uv と Nix を組み合わせ、再現性が高く、かつ既存の開発ツール(LSP等)と互換性のある開発環境を構築します。
uv2nixのhello-worldテンプレートにpandasを追加したサンプルをGithubで公開しました。よければ参考にしてください。
takanotume24/uv2nix-add-package-sample: uv2nixを用いてPythonパッケージを追加する場合のサンプル
1. 準備とプロジェクトの初期化
まだ uv がインストールされていない場合、Nix を使って一時的なシェルに入り、プロジェクトの雛形を作成します。
コマンド:
# 1. uv と python が使えるシェルに入る
$ nix-shell -p python3 uv
# 2. プロジェクトの初期化(pyproject.toml, .python-version 等が作成される)
$ uv init --app --package
# 3. ロックファイルの生成
$ uv lock
2: flake.nix の作成
以下のファイルをflake.nixとして保存します。
uv2nix/templates/hello-world/flake.nix at master · pyproject-nix/uv2nix
3. パッケージの追加と反映(日常のフロー)
uv2nix を導入後のパッケージ管理は、Python 標準のワークフローに従います。flake.nix を編集する必要はありません。
手順 3-1: 依存関係の定義
pyproject.toml を編集し、追加したいライブラリを記述します。
[project]
dependencies = [
"requests",
"numpy",
]
手順 3-2: ロックファイルの更新
ターミナルで以下を実行し、uv.lock を更新します。
$ uv lock
手順 3-3: 環境の再構築
開発シェルに入り直します。uv2nix が自動的に新しい uv.lock を読み込み、環境を構築します。
$ nix develop
VS Codeでのimportエラーを修正する方法
このままだとプロジェクトルートに.venvディレクトリが存在しないため、VS Code上でpandasパッケージへのimportエラーが発生する。
shellHook = ''
unset PYTHONPATH
export REPO_ROOT=$(git rev-parse --show-toplevel)
ln -sfn ${virtualenv} .venv
'';
を追加する。