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\346\274\253\347\224\273/\343\203\257\343\203\263\343\203\224\343\203\274\343\202\271\343\201\256\344\270\226\347\225\214\343\201\257\345\205\211\351\200\237\343\201\214\351\201\205\343\201\204\343\201\256\343\201\247\343\201\257\357\274\237.md
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4 | 4 | - アニメの演出と言ってしまえばそこまでだが、「光速が遅い」と仮定すれば、説明できる。 |
5 | 5 | - 小説「三体」の世界では、光速を下げる概念が登場する。 |
6 | 6 | - 宇宙では、高度な文明は文明を見つけるたびに消して回っている。 |
7 | - - 発見した文明が安全かどうか判定するよりも、消す方が容易なため。 |
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7 | + - 宇宙は広大なため、文明同士は互いにどこにいるかを把握していない。 |
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8 | + - しかし極度に増幅された電波を用いれば、他の文明が受信し、宇宙での自身の位置を晒してしまう可能性がある。 |
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9 | + - 発見した文明が安全かどうか判定するよりも、消す方が容易である。 |
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10 | + - 交渉してみる余地があるかもしれない‥ しかしその通信を第三者に傍受されると、両方もろとも消される可能性がある。 |
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8 | 11 | - 宇宙に対して信号を発信できるような文明は、いつか自分たちの敵となる可能性が高い。 |
9 | 12 | - 他の文明の痕跡を発見した時、1万個の文明は無視するかもしれないが、10個の文明は「とりあえず攻撃しておく」ことを選択する可能性は十分ある。 |
10 | 13 | - 小説内では、質量弾を光速で恒星にぶつけることで恒星を破壊していた。 |