research/\343\201\252\343\202\223\343\201\241\343\202\203\343\201\243\343\201\246\351\226\242\346\225\260\345\236\213\343\203\227\343\203\255\343\202\260\343\203\251\343\203\237\343\203\263\343\202\260\343\201\247\347\240\224\347\251\266\343\201\256\343\202\263\343\203\274\343\203\211\343\202\222\346\233\270\343\201\223\343\201\206.md
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- 入力するデータの質をコントロールできるので、例外処理で頑張らない。
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- きっと入力したデータの生成も自身でやったのではないだろうか。
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- もし実行中に例外が発生したら? →そこでクラッシュさせる。
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-- 例えば生のCSVがパースできなかった
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- - なぜそれ以上処理を続ける必要がある?
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- - そこでクラッシュさせて直せばよい。
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- - パース用の関数を修正する必要があるかもしれない。
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- - 計測機器の設定を間違えたのかもしれない。
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- - 計測方法自体が間違っているかもしれない。
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- - → どちらにせよ対処しないと正しい実験結果は出せない。
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+ - 例えば生のCSVがパースできなかった
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+ - なぜそれ以上処理を続ける必要がある?
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+ - そこでクラッシュさせて直せばよい。
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+ - パース用の関数を修正する必要があるかもしれない。
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+ - 計測機器の設定を間違えたのかもしれない。
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+ - 計測方法自体が間違っているかもしれない。
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+ - → どちらにせよ対処しないと正しい実験結果は出せない。
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- エラーハンドリングで頑張るのでは無く、エラーが起きる度に正していく。
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- ただし、例外を発生させている時点で、純粋関数とは言えない。なので"なんちゃって関数型プログラミング"と呼んでいる。
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